コンビ 除菌じょーずα レビュー|息子2人の育児で毎日使って感じたこと

グッズ・レビュー

40代子育て中
ママ(30代)、puちゃん(3歳)♂、ミニpuちゃん(1歳)♂、の4人家族。

puちゃんパパをフォローする

哺乳瓶の消毒って、最初はどうすればいいか迷いますよね。 煮沸、薬液、電子レンジ……。

我が家が選んだのは、コンビの「除菌じょーずα」です。

長男のころから使い始めて、次男の現在まで毎日使い続けた、正直な感想をまとめました。

なぜ「除菌じょーずα」を選んだのか?

自分が生まれた頃は「煮沸消毒」が当たり前でしたが、毎日の手間を考えて真っ先に選択肢から外しました。

残るは「薬剤タイプ」か「スチームタイプ」の2択。

薬液に浸けておくタイプも衛生上問題ないとは分かっていたものの、「口をつけるものに薬液が残るのでは?」という心理的な抵抗感がありました。

そこで、水だけで手軽にできる電子レンジ用のスチーム式を選ぶことにしました。

使ってみてわかった!想像以上のメリット

実際に使ってみると、日々の負担がグッと減りました。

1. とにかく手間がかからない

一番のメリットはこれです。 哺乳瓶を洗って、レンジで5分チンするだけ。

レンジで加熱している間に他の家事や育児ができるので、本当に助かります。 終わったら庫内で冷めるのを待ち、水を捨てて保管するだけ。

毎日煮沸消毒をしていた自分の母も、「今はこんなに便利なものがあるのね!」とビックリしていました。

2. そのまま「保管ケース」になる

蓋つきの箱型になっているため、消毒後に水を抜けば、そのまま衛生的な保管ケースとして使えます。

哺乳瓶3本を消毒した状態で置いておけて、24時間以内なら衛生的に問題なく保管できるとのこと。 (※実際は24時間も使わない状況はないので、常に清潔な状態をキープできています)

3. 外出先でも大活躍!

消毒済みの状態でそのまま持ち運べるので、長距離ドライブや実家への帰省時にも重宝しました。

ホテルやサービスエリアなど、出先でも電子レンジさえあればサッと消毒できるのは、スチーム式ならではの強みです。

ランニングコストほぼゼロ!コスパも優秀

薬剤を買う必要がないので、追加費用はかかりません。

乱暴に扱わなければ非常に長持ちします。 我が家では長男・次男と毎日使い倒していますが、壊れる気配はゼロ。

次男は1歳4ヶ月になりそろそろミルク卒業が見えてきましたが、念のため夜寝る前は今でも毎日これで除菌しています。 コスパは間違いなく最強クラスです。

⚠️ ちょっと気になった3つの注意点

大満足の商品ですが、毎日使っているからこそ気になる点も3つありました。

  1. 消毒直後は本体が激熱になる レンジからすぐに出そうとすると、火傷の恐れがあります。育児中は時間に追われがちですが、「十分冷めてから触る」「水平に取り出す」ことは必須です。
  2. 水を入れるときにこぼれやすい 給水口が小さめなので、勢いよく注ぐと溢れます。付属の計量カップでゆっくり注ぐのがコツです。
  3. 持ち運ぶときに水が垂れることがある 除菌後に外出先へ持ち出す際、水切りが不十分だと横から水がこぼれてバッグが濡れることも。持ち運ぶときは念のためビニール袋に入れておくと安心です。

【重要】購入前に知っておいてほしいこと

愛用品としておすすめしたい一方で、これから買う方に知っておいてほしい「業界の最新事情」があります。

実は、日本電機工業会(JEMA)が「電子レンジは調理以外の目的に使用しない」という注意喚起を出しており、哺乳瓶の消毒もその対象として名指しされています。

これを受け、ベビー用品大手のピジョンは2024年に電子レンジ除菌を非推奨に変更しました。 (※ピジョン側も「正しい使い方を守っていれば直ちに危険が及ぶ可能性は低い」と説明しています)

一方で、コンビは現在も「電子レンジ除菌対応」として販売・サポートを継続しています。

メーカーによって対応が分かれている状況なので、気になる方はご自身の判断基準と照らし合わせて検討してみてください。

まとめ:ミルク期を楽に乗り切る神アイテム

「除菌じょーずα」は、手軽さ・衛生面・コスパのどれをとっても満足度の高い一品です。 多少のコツは必要ですが、慣れてしまえば全く気になりません。

毎日の消毒作業を少しでも楽にしたいパパ・ママには、心からおすすめできます!

💡 電子レンジ除菌が不安な方へ

もし「電子レンジを使うのはやっぱり心配……」という場合は、コンセントを使う「専用スチーム除菌器」という選択肢もあります。

ボタンひとつで除菌から乾燥まで全自動でやってくれる優れものです。 ピジョンの「ポチット」などが評判が良いので、安心感を優先したい方はぜひチェックしてみてくださいね。

※本記事は個人の使用体験をもとにしています。日本電機工業会およびピジョン公式サイトの最新情報も参考にしています。

タイトルとURLをコピーしました