カブトムシを3ヶ月育ててみたら、旅行先で幼虫が生まれてた話

育児日記

40代子育て中
ママ(30代)、puちゃん(3歳)♂、ミニpuちゃん(1歳)♂、の4人家族。

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カブトムシを飼いだして3ヶ月、成虫になって1ヶ月くらいが経ちました。幼虫をもらってきたところから育ててみて、正直かなりびっくりすることが多かったです。

そして先日、旅行先でさらにびっくりすることがありました。今回はここまでの飼育の様子と、その出来事をまとめて書いておこうと思います。

カブトムシの飼育ケース全体の写真

毎朝カブトムシを眺めに行くのが日課に

puちゃんは毎朝カブトムシを眺めに行くのが日課になっていて、すごく楽しんでるみたいです。ただ、朝とか日中は結構土に潜ってることが多くて、あんまり見れないんですけどね。

なので、夕方にゼリーを替えてあげるところで楽しんでる感じです。保湿と消臭を兼ねたスプレーミストをかけるのも、割と一緒にやっています。

ミニpuちゃんも「カブトムシ、カブトムシ」って言って見たがるので、飼ってみて良かったなと思います。

飼育ケースをのぞき込んでいるpuちゃんの後ろ姿の写真

幼虫からのスタート、意外と簡単に成虫になった

今回は幼虫をもらってきて育てたんですが、割と簡単に成虫になったのでびっくりしました。今は昆虫マットとかも普通に売ってるし、ネットがあるから情報もすごく集めやすいです。本当にいい時代だなという感じ。

うちの場合、幼虫の時は虫かごの底の方に部屋みたいなのができていて、そこにカブトムシのサナギが見えていました。サナギの時期に土を替えるのはダメみたいで、結局あんまり土を替えたりしなくて済んだんですよね。

お金は出したけど、こんなに楽にできるんだなと思いました。

子どもの頃に飼ってたのとは、いろいろ違う

大人になって飼ってみると、子どもの頃とは印象が結構違います。まずゼリー。自分が子どもの頃はスイカとかあげてましたけど、あれ良くないらしくて、これはびっくりでした。

成虫になったタイミングでマットを替えたんですが、開けたら結構発酵したような匂いがすごくして。やっぱり匂いは気になるので、消臭のミストスプレーはあった方がいいんじゃないかなと思います。

スプレー

あとはコバエ。やっぱり出てきたので、虫除けのシートも必要です。幼虫の時は適当にしてましたけど、成虫になると子どもも見たがるので、少し大きめに切って蓋の間に挟んでます。シートがなかったら結構大変だっただろうなという感じ。

ゼリーもシートもマットも、と考えると、割とコストはかかるなというのが正直な印象です。

夜のカブトムシは、思ったより激しい

夜になると、カブトムシがすごく飛ぶんですよね。羽の音がすごくて、こんなに飛ぶものだったんだなという感じです。

子どもたちはその時間はもう寝てるので見れないんですけど、正直ちょっと怖いです。

ばあばの家へ、カブトムシも一緒に

そんな感じで飼っていたんですが、ママの方のばあばに会いに、またみんなで車で行くことになりました。最初は自分の実家の方にカブトムシを預けようと思っていたんです。

でも「なかなか責任が持てない」ということで、結局カブトムシも一緒に連れていくことにしました。というわけで、そのまま車に乗せて出発です。

卵を産んでくれたら、そのまま来年までやってみようかな。そんなことを思いながら向かいました。

宿の入り口で「虫がいる」

ばあばの家から帰るとき、1泊することにしました。じいじとばあばも一緒に、大体中間地点あたりで1泊してから帰るという流れです。

その宿にもカブトムシを連れて行って、入り口に置いておいたんです。そうしたらpuちゃんが「虫がいる」と言い出して。

よく見てみたら、カブトムシの幼虫がいました。どうやら卵から孵ったらしく、5匹くらい。これにはちょっとびっくりしました。

飼育ケースの側面に見えている小さなカブトムシの幼虫の写真

卵から2週間くらいで幼虫になるらしい

調べてみると、卵から2週間くらいで幼虫に孵るみたいなんですね。全然知りませんでした。

まさかこんなに早く幼虫が出てくるとは思っていなかったので、本当に「まさか」という感じです。

そろそろ土を新しくして、幼虫と成虫を分けようと思う

ちょうど匂いも出てきていて土を替えようかと思っていたところだったので、タイミング的にはちょうど良かったかなという感じです。土も新しくして、幼虫と今の成虫を別々にしようかなと思っています。

一回土を全部出してみて、どのくらい幼虫がいるのかはわからないけど、一旦こう探してみようかなと。ただ幼虫は思ったより深いところや壁際にいるみたいなので、手で少しずつ崩していこうと思ってます。

あとメスは土に潜って卵を産み続けるらしいので、分けたあとの成虫のケースにもまた卵が増えるかもしれません。そのへんも様子を見ながらやってみようと思います。

これもやっぱり子どもにもいい経験になるかなと思って、一緒にやるつもりです。ただなかなか時間もないので、もうちょっとしたらやろうかなというところ。

大人になってから育ててみると、印象が違う

大人になってから育ててみると、やっぱり子どもの頃とは印象が違ってびっくりすることばかりです。カブトムシを育ててる人たちの気持ちも、なんかわかるような気がしてきました。大きいカブトムシを育てたくなったりするのかもしれません。

ママはやっぱり虫が苦手なので、カブトムシに関してはちょっと離れて眺めてるという感じですけどね。でも子どもたちの食いつきがすごくいいので、飼ってみて良かったなと思います。

卵も産んでくれたので、このまま来年までやってみようかなと思ってます。今度はクワガタとかもいいなとは思ってます。

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